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2021-10-28

当たり前の日常に ‐I wish you a daily life that you can behave naturally.‐

2021年10月もあと残りわずかとなりました。

昨年から続く未曽有の事態がはやく過ぎ去って欲しいと願っていたせいか、時間の進み方がとても早かった気がします。

もう10月なんだと、ただ驚きます。


Shujiworksは、生活で出た種を庭に埋める習性があるようでいろんな場所からいろんな芽が出てきます。

こちらも忘れたころに芽が出るので、驚きます。

キンカン、山芋、ミカン、ナツメ、ドングリなどなど。

昨日に庭でアボカドの芽が出ていたのを発見しました。このままでは冬は乗り切れないため地植えから鉢植えに切り替えて室内に鉢に入れることにしました。

気が付いたら、もうこの大きさになっていて驚きました。


またshujiworksは、気になったことや試してみたい事があったらお仕事のしつつも、ちょこちょこと勉強したりしながら興味の種を撒きます。

これもたまに芽が出る事もありますし、芽が出ないまま自己満足で終わることも多いです。

今回は芽が出たお話。


最近に芽が出たことと言えば、「鹿皮の利用方法を学んでいた」ことです。

もう3年以上前からドラム廻して鞣しをしたり、タンナーさんをまわって学ばせてもらったり、図書館行って本読んで大学行って先生方からありがたいお話しを聞いたりと勉強しておりました。猟師もしていますし、革の仕事もしていますから取り組むのに身近な問題だったのです。問題意識もあり。

また革のことを学べば、生徒さんにもいろんなお話しが出来ますからそれも嬉しいなと思って始めたことでした。

教えているってことは常に学ばなきゃいけない事だと常々感じるのです。

長々と書いてしまいましたが、その最近出た芽とは「鹿皮の羊皮紙」を作る方法を考えついて、書類申請をしたら特許査定をいただいたということです。

いろんな方の助けもありこんなことになりました。自分一人では絶対に出来ない事でした。

助けて頂きました皆さまに本当に感謝です。

大人になって勉強を始めるといろいろワンダーなことがあるなーと感慨深いです。本当に。


もう一つの芽は「食品衛生責任者」を取ったことですね。

生徒さんにお菓子を配る機会や飲み物を提供する機会がありますから、持ってて良いかなと考え最近取りました。

知らない事がたくさんあり、勉強になりました。まだまだ足りないので独学は続くのですが。

テストは意外と簡単でしたが。


学びも大切ですが当たり前の日常に少しずつ近づいてきたので、革物サンプルを作ったりワークショップのことを考えたりしなくちゃと思っております。

お仕事も楽しみながら頑張らなきゃですので。

もちろんまだまだ油断せずに感染予防対策100%過ごします。

皆さまもくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

今回はそんなご報告でした。

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