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日記
2017-08-06 | 日記

夏本番です☆

bule-sky

やっとこ夏らしい陽気になってきました。

夏休みなshujiworksなのですが、今日まであっという間に終わってしまいました・・。

サンプルをいっぱい作るぞーと思いつつ。

書類作ったり、パスポートの申請したり、道具直したり、道具作ったりしてたからですね。

出来ることは増えているので、はやくカタチにせねば☆

しかし夏が遊ぼうと誘ってきます。

スピアフィッシングに鮎釣りに花火に山に材料取りにと。

うまく折り合いをつけて夏を楽しもうと思います☆


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2017-08-05 | 日記

Home made zipper Metal fittings -ファスナー引手を作る- 

ファスナーの引手金具をオリジナルで製作したい方いました。

たたき台としてサンプルをこんな感じに製作してみました。

zipper Metal fittings

シンプルながらも意外に手はかかってます。

こんな風に元が作れたら鋳造もできそうですね☆

zipper Metal fittings

自分で作ったバックたちのファスナーにオリジナル引手をつける。

贅沢な感じがしますね☆☆☆


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2017-08-01 | 日記

Rucksack to a new sample -新しいサンプルが仲間入り-

8月はたくさんサンプルを作ろうと思っているshujiworks。

自分より気合の入っているFukuさんがかわいらしい帆布のリュックサンプルを製作してくれました☆

Rucksack

ポケットもいっぱいです。んー大変そうです☆

Rucksack

どうしても革のみだと重くなってしまうのでリュックのような大きなものに帆布をつかうのもアリですね。

少し手直しをしてより良く改善して完成です☆☆

完成したらしっかり写真撮るぞー!!

夏に負けず頑張らねば!!


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2017-07-20 | 日記

季節のフルーツ☆

peach

桃を頂きました。

桃って皮を剥いて食べるものだと思ってましたが、頂いたときに「皮は剥かず食べてね!!」と言われました。

流水で産毛を落とし、そのまま齧り付けとのこと。

初体験です。

今回の桃は「紅国見」という品種。

皮ごと食べてみると、もちろん美味しいです☆

皮が薄く気になりません。気のせいかも知れませんが、皮近辺にうま味があるような気がします。

はーこの桃を農家さんが切磋琢磨して作っていると思うと頭が下がります。

いつもKさんには季節のフルーツを教えていただいております。

前回はミカンをいただき「せとか」という品種を覚えました。

美味しいものはたくさんあります。いろんな物語があります。

革もそうですが、もっともっといろんなことも吸収していきたいですね☆


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2017-07-18 | 日記

Make leather gloves for winter -夏なのに冬に使う手袋を作ってました-

Leather-gloves

夏なのに自分用のグローブを作ってました。

本当は寒い内に完成させる予定がどんどんとズレて行き今となりました。

Leather-gloves

なかなかかっちょよく出来ました。

入口のサイズ調整部が少し大変でした~☆

Leather-gloves

さーまだ気が早いですが、寒くなるのが少し楽しみのshujiworksです♬


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2017-07-12 | 日記

sunset -憧憬-

sunset

夏の夕暮れ。

夕暮れは夜の入口であり、夏夜はなにかが起こりそうでドキドキする。

釣りに行ったり、虫取りに行ったり、星座を見に行ったり、浜辺を月明りの下、歩いたり。

いまになっても変わらない。

ゆっくりと変わっていく空模様を、静かに見る。

あいまいな脈絡のない記憶がフラッシュバックして、外に出てくるきっかけを探している。

そんな気がする。

口笛を吹いて、夕日を見ているそんな時間もまた好きです。

いつまでも変わらず、こんな風にモノ作りをしてゆっくりした時間を楽しめたら最高です。

気持ちに余裕がないと良いものが作れない。そう思います。

一つ一つを丁寧に見定めるためにも。

忘れないようにしなくてはいけないことです。


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2017-07-05 | 日記

Find an Erythronium japonicum decne -カタクリ-

2017-06-22 | 日記

To take wild vegetables -山菜をとりに行く-

最近のshujiworksは遠足の下見を兼ねて山を登ったりしています。

今度、鮎釣りに行きます。

素潜りに行きます。

洞窟に潜りにいくかも知れません。

もちろん革もしてます。ですが気になることがたくさんありすぎて、日々はてんてこ舞いです。もちろん楽しいです。

火曜日は山登り&山菜取りに行きました。

うる覚えの山菜たち。怖いので、後程調べてから食べました☆

写真は「こしあぶら」と「たらのめ」鬼たらと呼ばれる方です。

Wild vegetables

猟にも行っているのでだいぶ山の歩き方が上手になった気がします。

淡竹や山椒も手に入ったので、料理もしました。

shujiworksはどこに向かっているのか自分でもわかりませんが、おじいちゃんになったときにすべてがぐるっと丸く修まり誰かのなにかの役に立てたら良いなと思うのです。


 


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2017-06-22 | 日記

Repair sewing machine to next generation -道具を繋いでいくことの大切さ-

5月の中旬のお話。

ひょんなことから革用のミシンを頂いた。

sewing machine

見た目はすぐに使用できるミシンのように見えますが、壊れていて使えません。

電源を入れても虫の音のような音が聞こえるだけで、動く気配がありません。

自分の工房には同じようなミシンがありますが、現在18年の付き合いなのですが全く故障もなく元気いっぱいに動いてくれています。

なので、いまだにミシンが調子悪く困ったことがありません。

なにかあったら修理をすることになるのですが、工房のミシンは教室でも使うので急いで修理せねばならず懇意にしているミシン屋さんに頼むことになるはずです。

きっとあたふたしながら。

そう考えると、ある程度の事は自分でミシンを直すことが出来たら安心だしミシンを持っている方にそんなお話しも出来る☆

というわけで、自分で出来る限りやってみることとなりました。

sewing machine

まずは知り合いから「ミシンの説明書」「モーターの説明書」をいただきました。ミシンの説明書にパーツリストもついており、分解するのにとても役立ちそうです。ミシンはすでにないメーカーでモーターは製造中止になっているモノなので、説明書が手に入ったことはとても幸運でした。

まず➀付属していないパーツや確実に壊れている箇所の確認、また➁動かない原因となる可能性が高い箇所を調べます。

➀としては針の取り付け部分と糸テンションを調整するところの不足、返し縫い時に使用するレバーのバネの破損を確認しました。

➁稼働部のオイル不足やゴミのつまりと多分タバコと思われるヤニの付着による固着、モーターの故障(可能性大)に目途をつけます。

まずは不足分と簡易に直せる部分から手を付けていきます。

不足パーツを友達から譲ってもらいます。壊れているバネを外し、同じものを購入します。手に入ったパーツからどんどん取り付け。

パーツリストを見ながらネジをどんどん外していき、分解していきます。外さないと取りつかないパーツばかりです。

タバコのヤニと思われるものを分解したパーツからどんどん清掃していきます。ネジ一本一本が実にヤニまみれ。農作業用のヤニ除去スプレーがだいぶ役に立ちました。

分解をしながら足りないパーツの確認と構造を出来る限り把握していきます。知らない事を知るって面白いです。普段使っているのに・・。


そんなこんなで時間がかりましたが、不足分のパーツや壊れていたパーツを取り付けました。パーツ一つ一つを外し洗浄しオイルを入れ、ネジの破損しているモノは交換もしました。

sewing machine

そして、いざ電源を入れてみます。踏んでみます。

すると・・・なんとか動きました。しかし、なんかスムーズでなく動くときと動かない時があります。

予想はしていたのですが、やはりモーターが原因のような気がします。一応、針の検知器やモーターも基盤を開けて見てみましたが、特に故障は見当たらず。

モーターの詳しい知人に聞いてみると、モーターの故障ではなく劣化ではないかとのこと。古くなりパワー不足的なことでした。

本体はすべて直せたからこそ特定できた原因です。次はモーターの取り換えにかかろうと思います。

モーターは自宅に何個か予備があり、一番新しいやつをつけてみようと思います。一度モーターもバラしてみたので、なんか安心です。

モーターをネジで固定し、Vベルトも新しいものに交換し検知器も設定してからモーターのプログラムの確認をします。

モーターは思いから外すのが大変でした。ちなみに新しいのは軽い☆

さーいざ電源を入れると・・・・・スムーズに動きました。

試し縫いをしてみるとしっかり縫えました☆なんとかなんとか、自分で修理が出来ましたー!

修理のことも少しわかってきたし、ミシンの構造や性質的なものやモーターの取り付け方も理解できたのでとてもとても勉強出来ました。

はー良かった!

そしてミシンの修理が終わったので、これを届けに行きます。

実は自分はミシンを持っているので、これは持っていない次世代に譲ることとなったんです。

壊れて動かなかったミシンが次の方に引き継がれていく。

そんなんが良いですね。直すことが出来るということはその架け橋にもなれること。

譲っていただいた方もその方がうれしいはずです。

この経験を活かし、自分のミシンも一度分解しメンテナンスして大切にこれからも使い続けて行こうと思います。

次の世代に繋いでいくまでは☆

sewing machine


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