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日記
2015-11-28 | 日記

つよいひと

mori

本当につよいひとってなんだろう。

下を向きたいとき、見たくないものを突きつけられたとき、もう立ち止まりたいときも前を向き歩き続けられるひと。

風が吹き道が塞がって、呼び止める声や幻聴のような音を聞いてもただ受け入れて怯えないひと。

あるものをあるものとして、ないものをないものとして扱える。

目の前にあるものを素直に愛し続けられる。

そんなひとなんだろうな。

本当に自由ってどんなだろう。

誰かのせいにせず、何かのせいにせず、どこにいたって自分の心を赴くままに開くことができる。

過去も未来もそれはそれとして今を一生懸命に生きる。

誰かが決めた価値や誰かが決めたルールの海に乗ることも溺れることもせず、自分の道をゆく。

自由。

東京の大きくないライブハウスで歌っていた。

ああ、つよいひとだと感じた。自由をもっているなーって気がした。

その歌は押しては返す波のように情緒あふれていた。

忘れていたことを思い出す。忘れたかったこともあるけど、思い出してよかったことも。

あー透き通っているなーって思った。

まだまだまだだけど、こんな人になれたらなーって思います。

タテタカコさんというひと。

かっこいいなー☆

2015-11-21 | 日記

森の中へ

mori

shujiは最近よく森に入っていきます。

自分にとって海に入る事と森に入ることはニュートラルな自分に戻すための行為な気がします。

普通に生活しているとなんでもできちゃう、作れちゃうと傲慢にバカみたいに思う自分がいる。

自然は思う通りになんて全然できないことばかりなのに。それを知るために森に海に。

koke

でも、社会という共同生活の中で生きていると思うようにできないことがたくさんある。

みんな住んでいて多様であるから。たくさんのルールがあるから。

自然の中では人が作った社会のルールは通じない。人知を超えた理の世界。

もともと身体は自然だから自然の中にいると少しずつ少しずつなにかを思い出してくる。そんな気がする。

それがなんとも心地よい。

そして自分も一部でしかないと感じる。いろんなことが些細で小さなことに思える。

shoudoubutu

ずっと同じ世界にいるといつのまにか自分自身がわからなくなる。

比べるものがなくなってしまうから。どっち、どっち。

そんなときは少し足を延ばして違う世界に飲まれてみる。

日常から少し抜け出し、少しの好奇心と少しの恐れを持って。

これからも楽しくモノを作るために必要なこと。

これからのモノ作りをよりよくしていくために必要なこと。

言い訳でいいと思うのです、それで良ければ。

musi

2015-10-23 | 日記

今日から新しいblogを始めます

shujiworks手縫い革教室を始めて丸5年が経ちました。

皆さま、本当に本当にありがとうございます。

shujiworksにお付き合いいただき自分は幸せ者です。

umi

今年の7月でshujiworks手縫い革教室が満5年☆

そうあれは2010年の7月!

まだ右も左も上も下もわからないshujiworksは社会の隙間に自分の居場所を作り出したのです。

場所を国立に見つけ、改装し、色縫って、好きな物を入れて、植物を育てて。

半年後には東日本大震災がありました。

少しずつ日常が戻りつつ1年が過ぎました。

そして2年、3年、4年。

5年もするとshujiworksの中で、どんどんどんどん自分がやりたい事、しなくてはいけないこと。しなくてもいいこと。しちゃダメな事。がわかってきます。

頭で考えるのは向かないから身体を動かしながら。いろんな風をいろんな場所で感じながら。

そしたら1年目に思っていたことがより明確になって来たんです。違っていた、思い過ぎていたことがわかっちゃったんです。

だからまず新しいウェブサイトを作ってみました。自分自身の整理も込めて。そしてついでに新しいブログのページも作ったんです☆それがこちら(笑)

春から新しいshujiworksが動き出せるように☆☆☆

まだ初冬くらいなのに(笑)

新しいウエブサイトはこちらです。 → shujiworks手縫い革教室の新しいウエブサイト

少し覗いてみてください


shujiworks手縫い革教室
手縫いの鞄教室レザークラフト教室 
東京都中央線国立駅 
徒歩7分


shujiworks repairs工房
シュージワークス リペア工房
革小物修理 革もの修理革の財布修理 
革手袋修理革のバック修理 
革のベルト修理革のショルダー修理 
革のトランク修理 革のパンツ修理 
革靴修理 革ジャン革ジャケット修理

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