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2017-02-28

My favorite sensibility – 感性ってなんだろう –

mountain bird

 
 
 
 

好きなものを作る。

作るを知っている人はたくさんいる。

でも自分を通して見て、感じたものは自分だけのもの。

 
 
 
 

始めては、ぎくしゃく作る。出来たものが好きになれず嫌な気持ちもする。

それは好き、嫌いがはっきりわからないから。手に触れられるようになって初めて思い知る。

でも、出来上がったモノの良い点悪い点を知り、自分を鼓舞させて次を作る。

いろんなものを観察し、大雑把だった見る目が少しずつ細密化していく。

反映してまた作る。

結果ではなく工程を好きになってくる、人にはわからない気持ち。

少しずつ自分の好きなモノに近づく。

また一歩って欲求が出て、どんどんと作る気持ちが膨らむ。

人に見せたくなる、使って貰いたくなる。

理解していたことを超えたものが返ってきて、また作りたくなる。

気が付いたら貯まっていった好きという感性が新しい創造を産み、手を動かし出す。

自分の好きなものが作れるようになる。

これは「センスよく作るにはどうすればいいですか?」や「下手過ぎて嫌になるんです」という人にするお話。

 
 

 
 

自分が初めて作った革モノ。幼馴染にプレゼントするも「要らない!」と断られた。

負けないぞーって続けて15年。

いまはそこそこ良いものが作れていると思います。

自分が作ったものがとても好きです。

続けるって大切です。今の自分を楽しみこれからの自分を楽しみにするそんな感じです。

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